これまで建物のフレーム工事を紹介してきましたがこれからは内装工事を紹介していきます。
上の写真が建物のフレーム工事終了時の写真です。コンクリートがそのままになっています。通常スケルトン状態と呼ばれるものです。内装工事で最初に始まるのはサッシ工事です。建物には、生活する為に必要な採光・換気及び出入口などの様々な用途を兼ね備えたサッシがありますが、内外部を隔てている為壁としての役割も必要とされます。したがってサッシの種類も様々です。サッシは丈夫な外壁と同じように突風などの外力に対しても耐えうるよう、しっかりと取付けられます。木造では大工さんにより取付けることが一般的ですが、コンクリート構造では溶接により取付けます。
サッシを溶接した後、サッシとコンクリートの間に防水モルタル(セメント、砂、水、防水材を混ぜたもの)を充填していきます。
この工事により外部からの雨水の浸入を防ぎます。サッシ工事終了後、内部の間仕切を形成していきますがその前に断熱及び結露防止の為、外部に面するコンクリート壁へ発泡ウレタン吹付工事を行います。
この工事により高気密高断熱(サッシや外壁の性能にも左右されます)が形成されます。
冷たいイメージのコンクリート建築物ですが様々な工夫により快適な空間が創られていきます。次回から間仕切・等の内装工事を紹介していきます。
これまで建物のフレーム工事を紹介してきましたがこれからは内装工事を紹介していきます。
上の写真が建物のフレーム工事終了時の写真です。コンクリートがそのままになっています。通常スケルトン状態と呼ばれるものです。内装工事で最初に始まるのはサッシ工事です。建物には、生活する為に必要な採光・換気及び出入口などの様々な用途を兼ね備えたサッシがありますが、内外部を隔てている為壁としての役割も必要とされます。したがってサッシの種類も様々です。サッシは丈夫な外壁と同じように突風などの外力に対しても耐えうるよう、しっかりと取付けられます。木造では大工さんにより取付けることが一般的ですが、コンクリート構造では溶接により取付けます。
サッシを溶接した後、サッシとコンクリートの間に防水モルタル(セメント、砂、水、防水材を混ぜたもの)を充填していきます。
この工事により外部からの雨水の浸入を防ぎます。サッシ工事終了後、内部の間仕切を形成していきますがその前に断熱及び結露防止の為、外部に面するコンクリート壁へ発泡ウレタン吹付工事を行います。
この工事により高気密高断熱(サッシや外壁の性能にも左右されます)が形成されます。
冷たいイメージのコンクリート建築物ですが様々な工夫により快適な空間が創られていきます。次回から間仕切・等の内装工事を紹介していきます。