地盤改良の話は何度かご説明したと思いますが、今回は今までご紹介した地盤改良とは違う工法で工事をしておりますのでご紹介します。
今回の地盤改良は置換工法と言いまして、軟弱地盤の土を良質な土やコンクリートで置き換える工法です。
①まず、軟弱地盤を支持層の地盤まで掘削します。
②掘削した軟弱な土とセメント(改良材)を攪拌します。
※この現場では改良材 1トンに対して、土が15?で混ぜてます。
攪拌中
③攪拌した土を掘削した場所に戻します。
④戻した後に転圧を行います。
ここの現場では30cm間隔で埋戻し~転圧を行いました。ちなみに掘削した深さは約4mです。
同じ作業を十数回したのですが、終わったあとは、人力では掘ることが出来ないくらい、地盤が固くなってました!
建物が出来上がる頃には、改良した地盤は見ることは出来ませんがこの地盤改良が建物の支えになっているのです。
地盤改良の話は何度かご説明したと思いますが、今回は今までご紹介した地盤改良とは違う工法で工事をしておりますのでご紹介します。
今回の地盤改良は置換工法と言いまして、軟弱地盤の土を良質な土やコンクリートで置き換える工法です。
①まず、軟弱地盤を支持層の地盤まで掘削します。
②掘削した軟弱な土とセメント(改良材)を攪拌します。
※この現場では改良材 1トンに対して、土が15?で混ぜてます。
攪拌中
③攪拌した土を掘削した場所に戻します。
④戻した後に転圧を行います。
ここの現場では30cm間隔で埋戻し~転圧を行いました。ちなみに掘削した深さは約4mです。
同じ作業を十数回したのですが、終わったあとは、人力では掘ることが出来ないくらい、地盤が固くなってました!
建物が出来上がる頃には、改良した地盤は見ることは出来ませんがこの地盤改良が建物の支えになっているのです。