先日、BSでナショナル ジオグラフィックを見ているとスペインにある建築家フランク・O・ゲーリーの作品『グッゲンハイム美術館』の外壁に特化したものが放映されていました。
グッゲンハイム美術館といえば、この有機的なデザインが特徴ですね! 何と言っても、平らな面が一切ないと言われている外観。その外壁材についてフォーカスされた構成の番組でした。
外壁の素材ってなんだかご存知ですか?
その答えは、チタニウムだったのです。(通称:チタン)※初めて知りました。
なぜ、ゲーリーはチタンを選定したのか?そのドキュメントは、凄まじいものがありました。耐久性の確保や、防水工法の検討など苦悩の連続。
決定打は、素材の持つ美しさだったそうです。
実際にチタン板をガスバーナーや電解液を用いて酸化させたりとかなりワイルドな展開に。
チタンを酸化させると、ブルーからオレンジとなんとも言えない神秘的なものになるんですね。?(チタンの食器色!!)?
チタンの外壁。コストはかかると思いますが、そのストーリーに感動しました。まだグッゲンハイム美術館は、見たことありませんがきっとこのストーリーを知れば、違う観点から楽しめそうです。さすが鬼才ゲーリー。
先日、BSでナショナル ジオグラフィックを見ているとスペインにある
建築家フランク・O・ゲーリーの作品『グッゲンハイム美術館』
の外壁に特化したものが放映されていました。
グッゲンハイム美術館といえば、この有機的なデザインが特徴ですね!
何と言っても、平らな面が一切ないと言われている外観。
その外壁材についてフォーカスされた構成の番組でした。
外壁の素材ってなんだかご存知ですか?

その答えは、チタニウムだったのです。(通称:チタン)
※初めて知りました。
なぜ、ゲーリーはチタンを選定したのか?
そのドキュメントは、凄まじいものがありました。
耐久性の確保や、防水工法の検討など苦悩の連続。
決定打は、素材の持つ美しさだったそうです。
実際にチタン板をガスバーナーや電解液を用いて
酸化させたりとかなりワイルドな展開に。
チタンを酸化させると、ブルーからオレンジと

なんとも言えない神秘的なものになるんですね。?
(チタンの食器色!!)?
チタンの外壁。
コストはかかると思いますが、そのストーリーに感動しました。
まだグッゲンハイム美術館は、見たことありませんが
きっとこのストーリーを知れば、違う観点から楽しめそうです。
さすが鬼才ゲーリー。