千葉県の建築家長井義紀氏の設計で、わずか6室からはじまった「二期倶楽部」今では、別館、東館、野外劇場(かがみ)、観季館など、規模は大きくなっていますが、 創業当初からの洗練されたクオリティを保ったままです。建物の配置計画と、緑にとけ込みながら、美しく主張する外観がすばらしい。また、部屋から見える心地いい景色も良く、計算し尽くされた設計です。
水辺の配置も面白い。はっきりとした境界を持たない、グラデーションのような水の張り方が特徴的です。夜になると、まるで、水に浮いている空間にいるような演出をします。このテラスで、いただくお酒はとてもおいしい。露天風呂は森の中にあり、開放的という言葉では到底言い尽くすことの出来ない程の開放感。体を包む空気がまるで違います。心身ともにリラックスできる空間です。こんなリラックスできる空気、仕組みを住まいにとりいれる方法はないものか永遠の課題です。次回は、究極の空間でいただく朝食のお話です。
千葉県の建築家長井義紀氏の設計で、わずか6室からはじまった「二期倶楽部」

今では、別館、東館、野外劇場(かがみ)、観季館など、規模は大きくなっていますが、 創業当初からの洗練されたクオリティを保ったままです。
建物の配置計画と、緑にとけ込みながら、美しく主張する外観がすばらしい。
また、部屋から見える心地いい景色も良く、計算し尽くされた設計です。
水辺の配置も面白い。
はっきりとした境界を持たない、グラデーションのような水の張り方が特徴的です。
夜になると、まるで、水に浮いている空間にいるような演出をします。
このテラスで、いただくお酒はとてもおいしい。
露天風呂は森の中にあり、開放的という言葉では到底言い尽くすことの出来ない程の開放感。体を包む空気がまるで違います。心身ともにリラックスできる空間です。
こんなリラックスできる空気、仕組みを住まいにとりいれる方法はないものか
永遠の課題です。
次回は、究極の空間でいただく朝食のお話です。