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デザインの旅「名建築の旅」1300年の歴史をもつ奈良 法隆寺 五重塔

掲載日:2014年10月17日 カテゴリー:戸建住宅





























伝承によると築1300年以上と言われる法隆寺の五重塔。
日本を代表する木造建築の一つです。
何度も修復を施されてはいますが、柱や梁などは創建当時のままと言われています。

四季があり、地震や台風などの自然災害が多い日本において、
1000年もの間現存し続けるのはコンクリート造の建物ではなく木造の建物のようです。

心柱といわれる柱が建物の中心に据え置かれているのが構造の特徴で、
五重塔が耐震性に優れている理由の一つと言われています。

もう一つの特徴として、
五重塔は山に自生している天然の檜を材木として使用しているそうです。
五重塔の補修に携わってきた法隆寺の宮大工 西岡常一さんの有名な口伝の中に
「木は生育の方位のままに使え」
という言葉があります。

山に自生している木は曲がりなどの癖があり、
扱いにくいのだそうですが、
建築木材として計画的に育てられた木よりも生命力が強く強度があるそうです。
こうした木の個性を見抜きそのまま活かしているからこそ1300年も立ち続ける強度があるのかもしれません。

木の性質と個性を見抜く目とそれを活かす技術が合わさった時、
木造建築は素晴らしい建物になります。
奈良にお出かけの際は法隆寺の五重塔で職人の技術にも触れてみてください。

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