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シックハウス症候群について ~建材と換気から考える~

掲載日:2015年01月24日 カテゴリー:戸建住宅

近年の住宅においては高気密・高断熱化が進み、
夏は涼しく冬は暖かいという家が主流になってきました。

過ごしやすさの反面湿気や換気不足といったデメリットもあり、
加えて化学物質を含有した新建材と呼ばれる建材が
多用されるようになった事から、
健康への影響が心配されています。



化学物質などに汚染された室内の空気によって起こる、
様々な健康障害を総称してシックハウス症候群と呼びます。

症状は人によって様々ですが、目がチカチカしたり、
鼻水や喉の乾燥、吐き気や頭痛などが挙げられます。

その原因となる建築材料にはホルムアルデヒドという、
特異な臭気があり粘膜を刺激する化学物質が含まれており、
建築基準法によって使用が制限されています。





F☆☆☆☆と表示があるものは、
JIS製品に表示する事が義務づけられている
ホルムアルデヒド等級の最上位規格であり、
建築基準法によって使用量が制限されていません。

F☆☆☆やF☆☆になると条件つきの使用や使用量の制限があり、
F☆のもの、記載が無いものは内装材に使う事が出来ません。

また、同じ化学物質であるクロルピリホスという
有機リン系の白蟻駆除材についても、
居室を有する建築物への使用を禁止されています。



もう一つシックハウス症候群を引き起こす原因として、
室内空気の汚染が挙げられます。

ホルムアルデヒドを含有しない建材を使っていても、
絨毯やカーテン、家具からも化学物質は揮発しており、
建築基準法でも原則として居室の常時換気(24時間換気)を
義務付けています。

以前までは窓を開けて行う自然換気が主流でしたが、
現在は換気扇等の機械で換気する、
機械換気設備の設置が義務付けられました。

機械換気の方式は3つの種類に分けられます。??


画像参考:httpwww.alianet.org

①給気・排気共に機械を使う方法
②給気には機械を使い、排気は排気口を設ける方法
③給気は給気口を設け、排気には機械を使う方法

一般住宅においては③の、
自然吸気、機械排気が多用されています。

カビやダニの発生も窓開けや換気で抑える事が出来ますので、
押入れやタンス裏の壁・バスルームや洗面所にも
空気を通すようにすると効果的です。



前述の通りシックハウス症候群は総称であり、
単一の病気として認定されていません。

それだけに騒音や気温、
引っ越しなど環境の変化によるストレス等
発症には様々な原因が考えられますので、
疑わしい症状が見られたら
まずは医師の診察を受けることをお勧めします。

定期的な掃除、適切な建材の検討、計画的な換気で、
健康な毎日を過ごしていただければと思います。

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