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屋内の表情が決まる!壁材選びのポイント

掲載日:2014年12月18日 カテゴリー:戸建住宅

現在、ほとんどの住宅は石膏ボードにビニールクロスが主流となっています。
それは工期も短縮でき、安価でまた張替えも安易というメリットがあります。
しかし、化学物質によりシックハウス症候群やホルムアルデヒドなどの
問題も取り上げられてきました。










以前の住宅では、珪藻土や漆喰といった壁材が主流でした。
珪藻土とは、植物性プランクトン(藻類)の死骸が
海や湖の底に長い時間堆積してできた土です。

吸湿性・放湿性に優れており室内を快適に調湿し、
七輪に使われるほどの耐火性があり断熱性・保温効果に優れていて室内の
暖かさを保つなどのメリットがありますが、
粉が落ち劣化しやすく汚れの掃除がしにくい、
工期がかかり施工費が高くなるといったデメリットもあります。









漆喰は消石灰に砂や海藻糊などを混ぜて、ペースト状にした自然素材です。
施工後は表面が硬くなるため、傷がつきにくく室内だけではなく、
外壁や塀などでも多く使用されています。

強いアルカリ性で防カビ効果があり、消石灰が二酸化炭素吸収してくれるため
消臭効果にも優れており尚且つ、耐久性・耐火性もあります。

漆喰もやはり工期がかかり施工費が高く、
現在では熟練職人が少なくなり経験不足によりびび割れが発生し、









お手入れの面では手あかが付くと落ちにくいといったデメリットがあります。
珪藻土も漆喰も工期がかかり施工費が高くなり汚れが落ちにくい為、
安価で手入れがしやすいビニールクロスが多く使われるようになりましたが、
ここ数十年の間自然素材に興味を持つ方が増加し科学物質を放出せず安全性が
高いこと、調湿性、保温性といった優れた機能を持つことから、復活の兆しがあります。

現在は、珪藻土も漆喰もビニールクロスも様々な改善が施されています。
住宅において大きな面積を占める壁の素材を決めるのは
重要なポイントとなるのではないでしょうか?

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