最近、注目されている2階リビング。
2階リビングって実はとても合理的なんです。
住宅地や、分譲地だと、隣の家との距離が極端に近いため、室内に光が届きにくいことがよくあります。でも2階は当然1階よりも光を遮るものが少なく、豊かな採光を確保できます。密集地でも日当たりのいい明るい空間が生まれます。
せっかく1階リビングに大きな窓をつけたけど、道行く人が気になってカーテンをあまりあけないなんてことは、よくあります。2階だと道行く人や近隣などからのプライバシーの確保もしやすく、カーテンを閉め切ったまま、ということもなくなるでしょう。近隣のお宅のリビングが1階という場合であれば、お互いの生活音を気にならないのもメリットです。
一般的にリビングはできるだけ広く見えるようにつくることが多いです。そのため、リビングには柱や壁という構造材が少なくなりやすい傾向があります。でも2階にリビングがあれば、1階は個室が集まるので、1階の柱や壁が増える事になります。1階に構造材が多い方が、建物の構造は安定します。つまり耐震性もあがるんです。
2階リビングの住まいをご紹介しています。詳細はこちらをご覧ください。
カーサ長住http://bunjyou-casa.com/nagazumi/
最近、注目されている2階リビング。

リビングといえば、まだまだ1階にあるイメージですが、2階リビングって実はとても合理的なんです。
2階リビングの3つのメリット
■密集地でも明るいリビングが実現する
住宅地や、分譲地だと、隣の家との距離が極端に近いため、
室内に光が届きにくいことがよくあります。
でも2階は当然1階よりも光を遮るものが少なく、豊かな採光を確保できます。
密集地でも日当たりのいい明るい空間が生まれます。
■リビングのプライバシーが確保できる
せっかく1階リビングに大きな窓をつけたけど、
道行く人が気になってカーテンをあまりあけないなんてことは、よくあります。
2階だと道行く人や近隣などからのプライバシーの確保もしやすく、
カーテンを閉め切ったまま、ということもなくなるでしょう。
近隣のお宅のリビングが1階という場合であれば、
お互いの生活音を気にならないのもメリットです。
■実は耐震性能も上がる
一般的にリビングはできるだけ広く見えるようにつくることが多いです。
そのため、リビングには柱や壁という構造材が少なくなりやすい傾向があります。
でも2階にリビングがあれば、1階は個室が集まるので、
1階の柱や壁が増える事になります。1階に構造材が多い方が、
建物の構造は安定します。つまり耐震性もあがるんです。
2階リビングの住まいをご紹介しています。
詳細はこちらをご覧ください。
カーサ長住
http://bunjyou-casa.com/nagazumi/