今回は防水工事を紹介していきます。屋上防水には多くの種類が有りそれぞれの用途・形状に応じて選択していきます。
代表的なものにアスファルト防水、シート防水、塗膜防水などがありますが今回はアスファルト防水について紹介していきます。
初めに防水層とコンクリート面とをなじみよく密着させる為に、液状のプライマーを塗布していきます。(下写真)
次に専用の釜でアスファルトを溶かしていきます。通常170℃程度にて溶融します。
そのアスファルトを流し込みながらルーフィング(防水材)を貼り付けていきます。
更に特殊ルーフィング、砂付ルーフィングを重ねます。
最後に絶縁材を貼り付けラザニアのように防水材の重なった安定性のある防水層を形成します。
しかしながら屋上広場等で人が頻繁に歩く場合には防水層を傷つける恐れがありますので、形成した防水層の上からコンクリートを打設して保護します。
これでアスファルト防水の完成です。防水工事には多くの工程が重なっています。信頼性と技術の重なりの工事です。
今回は防水工事を紹介していきます。屋上防水には多くの種類が有りそれぞれの用途・形状に応じて選択していきます。
代表的なものにアスファルト防水、シート防水、塗膜防水などがありますが今回はアスファルト防水について紹介していきます。
初めに防水層とコンクリート面とをなじみよく密着させる為に、液状のプライマーを塗布していきます。(下写真)
次に専用の釜でアスファルトを溶かしていきます。通常170℃程度にて溶融します。
そのアスファルトを流し込みながらルーフィング(防水材)を貼り付けていきます。
更に特殊ルーフィング、砂付ルーフィングを重ねます。
最後に絶縁材を貼り付けラザニアのように防水材の重なった安定性のある防水層を形成します。
しかしながら屋上広場等で人が頻繁に歩く場合には防水層を傷つける恐れがありますので、形成した防水層の上からコンクリートを打設して保護します。
これでアスファルト防水の完成です。防水工事には多くの工程が重なっています。信頼性と技術の重なりの工事です。