前回、防水工事(アスファルト防水)をご紹介いたしましたが、今回は塗膜防水をご説明します。
塗膜防水は比較的高価ではありますが、どのような形状にも対応できる防水です。
塗膜防水の中でも材料の分類として、ウレタンゴム系・FRP系・アクリルゴム系・ゴムアスファルト系など、用途に応じて使い分けます。
この中でも最近需要が伸びているFRP防水をご紹介します。
FRPとはガラス繊維で強化されたプラスチック樹脂(Fiber Glass Reinforsed Plastics)のことで、今までにない耐久性と防水性を有しています。
まず初めに施工箇所を清掃して、プライマー塗布を行います。
プライマー塗布・・・防水層を密着させるための接着剤のようなはたらきをします。
次にガラスマットを貼っていきます。
ガラスマット貼り・・・ガラス繊維にローラーでポリエステル樹脂を含浸させ防水面を作ります。強度や弾力性をさらに高めるため、この作業を2回行うこともあります。
そのあと、ポリエステル樹脂を塗布します。
上塗り作業
最後にトップコート塗りで完了です。
トップコート塗り・・・紫外線や磨耗に強い樹脂を仕上げ材として塗ります。
※メーカーや施工会社によって施工方法が異なる場合があります。
同じ建物内でも用途・形状が異なれば、それに応じて施工方法も変わるのです。
前回、防水工事(アスファルト防水)をご紹介いたしましたが、今回は塗膜防水をご説明します。
塗膜防水は比較的高価ではありますが、どのような形状にも対応できる防水です。
塗膜防水の中でも材料の分類として、ウレタンゴム系・FRP系・アクリルゴム系・ゴムアスファルト系など、用途に応じて使い分けます。
この中でも最近需要が伸びているFRP防水をご紹介します。
FRPとはガラス繊維で強化されたプラスチック樹脂(Fiber Glass Reinforsed Plastics)のことで、今までにない耐久性と防水性を有しています。
まず初めに施工箇所を清掃して、プライマー塗布を行います。
プライマー塗布・・・防水層を密着させるための接着剤のようなはたらきをします。
次にガラスマットを貼っていきます。
ガラスマット貼り・・・ガラス繊維にローラーでポリエステル樹脂を含浸させ防水面を作ります。強度や弾力性をさらに高めるため、この作業を2回行うこともあります。
そのあと、ポリエステル樹脂を塗布します。
上塗り作業
最後にトップコート塗りで完了です。
トップコート塗り・・・紫外線や磨耗に強い樹脂を仕上げ材として塗ります。
※メーカーや施工会社によって施工方法が異なる場合があります。
同じ建物内でも用途・形状が異なれば、それに応じて施工方法も変わるのです。