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東日本大地震津波支援プロジェクト仮設住宅

掲載日:2011年10月12日 カテゴリー:戸建住宅

本日、NKHのニュースで建築家:坂茂さんの仮設住宅が完成したというニュースが流れました。

こちら(動画もあります)

通常のプレハブ小屋タイプの仮設住宅ではなく、コンテナを市松に積み上げ仮設ではなく、恒久的な住宅を目指したということです。

20111012-1318425669.jpg

詳しくは、坂茂建築設計に掲載

世界的に有名な建築家でありながら、こういった人道的支援にも積極的に参加している坂氏。行政主導の住宅と比べると手法も目的もまったく異なる。尊敬の念を抱かない人はまずいないのではないのでしょうか。

建築を考え、造る仕事に携わる者であれば壊れる住宅を造ってはいけない。のこせる住宅を造る使命・義務がある。35年しか持たない住宅はもう要らない。そう感じさせられます。(実際は25年くらいで壊されるパターンが多いのですが・・)日本住宅のローコスト化。寿命やメンテナンス性、強さを本当に考慮した住宅はどれだけあるのでしょうか?太陽光パネルを載せるのがエコではなく、後世に遺しつづけることこそが本当のエコだと私たちは考えます。

家族を守り、家計を守り、街を守る。これが海外と日本の決定的に違うところです。特にヨーロッパの街並みというは、時代や時間というもので最大の演出をしてます。そのムダに近年、日本という国は気付いてきました。実際に京都が文化を守り続けた結果、アジアでもっとも有名な観光名所になってます。今こそ、再考の時期なのです。

余談ですが、ミラノサローネでエルメスのパビリオン構成に携わった坂氏ですが、東京デザイナーズウィーク中、ミッドタウンでその展示空間が見れるらしいですよ♪

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