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建物ができるまで(鉄筋コンクリート造編)Vol.5圧接工事

掲載日:2007年09月20日 カテゴリー:戸建住宅

今回、説明する圧接工事とは、鉄筋の継手(柱や梁の鉄筋を継ぐ事)を指します。鉄筋の継手の方法もいくつかありますがここでは『ガス圧縮継手』をご紹介します。

長いスパンの梁や柱の鉄筋と鉄筋をガスで圧接する(つなぐ)ことで、重要な作業のひとつです。

ガス圧接継手の良否は作業する者の技量で左右されることが多いので技量試験に合格している圧接技量資格者によって施工します。

20070920-4.jpg

柱の鉄筋を圧接している様子

圧接はただ鉄筋と鉄筋を継ぐだけではその部分の強度が不十分で破断してはいけないので、圧接部の検査をしなくてはなりません。今回、行った検査は『抜取検査』といい、実際に圧接した部分を切り取って、引張検査(切り取った鉄筋を引張る事)を行い、圧接部の箇所で欠損しないかどうか確かめるのです。圧接部で切れなければ合格、圧接部で切れたら不合格と判断します。

20070920-1.jpg

梁の圧接した箇所の鉄筋を抜き取っている様子。

抜き取った鉄筋は持って帰り検査します。抜き取った部分が開いている状態なので再度圧接します。

20070920-2.jpg

再度、圧接している様子

この作業は梁・柱、建物の階数、鉄筋の大きさが変わるたび、行われる作業です。

このような作業・検査を行いながら、強度が保たれた建物ができるのです。

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